土曜の練習走行の動画です。
このときはまだ走行台数が少ないのでマシですが、決勝はすごかったんだろうなぁ…。
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| 2007年 WEM幸田 |
アルバムです。
今回はこーざいが監督だったので主にフサマさんとtamura(食人)さんが撮ってくれました。
WEM(ワールドエコノムーブ)という電気自動車のレースに参加している Team BIZON(チームバイゾン)のBlogです。
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| 2007年 WEM幸田 |
予想周回数は、充電が出来そうなレギュレーションだったときは69周、出来なくなってからは66週と予想しました。
使ってみた感じ、かなり完璧です。ロギングする子機と受け取る親機を用意して、子機は車体に。親機はパソコンに繋いでやります。特定小電力の電波でデータを飛ばすようなのですが、電波の届かなかった所のデータも、子機が記憶しており、一括送信してくれます。さすが工場向け製品の日本製、信頼性は完璧です。
電圧の入力レンジも切り替えが出来、シャント抵抗を入れれば電流も取れそう。子機を2機積んで、電圧と電流を組み合わせれば、電力にもなるし、パソコンで勝手に作られるcsvファイルとエクセルをリンクさせれば、積算も見れるなぁ。乾電池が必要なので、WEMの本戦にはほとんどの大会で使えないけど・・・
静岡営業所のNさんありがとう!、秋田までには多分買うから安くしてね。
練習走行でのロガーデータ。右肩上がりが積算電流、下のほうでひょこひょこ上がってるのが電流、上のが電圧。電流値を見たら、もうちょい食わせた方が効率良さそう~。なんか予選、決勝はロガーが調子悪く?ログ取れず、足を引っ張りました・・・ 
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| 2007年 WEM in NATS 1日目 |
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| 2007年 WEM in NATS 2日目 |
スーパーエナジーさんが菅生でやられていた、サーキットエレベーション模型を真似てみました。コースの勾配がイメージ出来て良いです。
予選が始まる頃には小雨になってきてなんとか走れる状況になったので、バックヨーク太細両方巻きの遅め仕様で決勝を模擬した走行にしました(晴れれば、SBRさんの所のように、予選スーパーラップも考えてたのですが・・・)。予選の走行をしてみると、路面がウェットだとかなり消費が大きく、全開走行では決勝を走りきる事が出来なさそうです・・・バックヨークでの速度調整ネタも使い切ったので、ボリュームを絞って走行するしか無さそうな事がわかりました。予選は最初の方に全開走行したタイムがそこそこ良く、3番手になりました。
50分経過ぐらいで東海大さんと半周差(300mぐらい)をつけてたのが、残り5分ぐらいでみるみるうちに20mぐらいの差になってきました。このままでは抜かれそうだったので、これまで絞ってたボリュームを再度全開+進角5まで使い引き離しにかかります。さぁこれから!と2周ぐらい同じペースで走行した後、なんと東海大さんがみるみる失速!その後は完全に単独で1位になりゴールしました。
レース後、レギュレーションで全重量85kgと決められている調整用ウエイトを、雨のレースだから水が付いて重くなるだろうと予想し、少なめにしたのでハラハラしながら結果を待ってました。無事に勝利が決まった時はうれしかったですね。残電圧を見る限り、バッテリはまだ余裕があり、本家カントク曰くあと3周ぐらい行けそうかな?とのこと。
多分こんなんかな?って思って描いてたコース図練習走行はソーラーカーと混走でした。速度差もあり(WEMの方が速い)体格のあれだけ違う車と一緒に走行させるのはかなり危なかったですね。もう同じ状況では送り出したくないです。
このときバックヨークを2種類準備し、細いの太いの両方データ収集できました。 この事前のデータ収集が、他チームとの差になったはずと思ってます。 土曜の夜に、カントク、こーざいさんと合流してお好み焼きを食べながら作戦会議。ドライバは空からの移動でした。
ドライバには、ポイントランキング重視で、「2位以上死守。4位以下はリタイヤと同じ」と意気込み(プレッシャー?)を伝えました。