2007/10/18

2007NATS レースレポ(練習~予選)

やってきましたNATS。昨年は悔しい思いをしているだけに、昨年同様監督を務めます。大阪よりちょっと気合が入ってのレースです♪
作戦は?ほっとんど昨年同様、パワフルモータでどっかーんと登って、自転車用フリーにてひたすら転がる、エンジンエコラン的な走行。バッテリからの取り出しを確認するため、一応間欠駆動の放電試験だけして、準備終了。

~練習走行~
何を間違えたか、エントリー申し込みを大阪と同じ時期にやってしまい、多分申し込み1番だったのか、ゼッケン1番に・・・同時に予選は充電時間のしっかり取れない午前の組に入ってしまいました。。。当日の受付は、ちょっとフライング気味にバッテリを受け取り、さっさと充電を総監督にお願いし、練習走行に入ります。
練習走行で、消費とギヤ比の確認をし、さぁ予選です。


NATSは運動会っぽい雰囲気が好きです~

~予選~
昨年より2km/h増しのギヤ比にし、基本的に昨年と同じ作戦で、菅生用モータを24V仕様、ハセヒロさんスペシャルフリーにて、坂のくだりから登りのかかるまで90%近くを転がりのみで走行です。最初、52周ペースで順調に走ってましたが、痛恨のパンク・・・ パンク修理に25分ぐらいロスしました。 ざっくり10周ぐらいロスしましたが、昨年の記録から40周を超えれば午後の組に入れるはずだったので、 52周狙っての周回を続ければ、挽回できるはずと信じて再出発。結果、無事に41周走りきり、何とか決勝は午後の部に入りました。

ずいぶんと速そうに見える写真やなぁ。

2007/10/16

練習走行ムービー

NATSでの練習走行のオンボード映像です。

コースのほぼ90%で転がり続けてるのが分かりますね~

2007/10/15

WEM in NATS 写真&ビデオ

フォトアルバムです。

2007年 WEM in NATS 1日目


2007年 WEM in NATS 2日目

ちなみに、Picasa Webアルバムは、キーボードのカーソル左右(←→)で次(前)の写真に移動できます。
GoogleのAjaxプログラミングは素晴らしいです!

スタートの動画



今回のスタートは良かったね!

2007/10/14

WEMGP 第7戦NATS は4位

NATSでの大会終わりまして、無事完走。結果4位になりました。
古河バッテリ賞を頂戴しました。
(中身はビールっぽいので、飲んべぇ姉さんにプレゼント)

作戦が各チームごとに違って、楽しいけど難しいレースですね。
でも”オリジナリティ”満載のレースでなかなか勉強になりました。
ちなみにTeamBIZONの作戦は下り後の転がり番長でした。

しかしまぁ、トップ4台もが昨年の優勝記録を抜くとは・・・
技術の進歩は素晴らしい!!
詳細はまた後日。

投稿 tamura(食人)←誰や、ZDPwebマスターSさんに教えたの。。。
http://www.zdp.co.jp/2007/2007autumn1.html

2007/10/08

優勝祝賀会

先週の大阪優勝祝賀会をしました。なんかWEMで優勝すると、チーム員にステーキをおごらないとあかんらしい。ってことで行って来ました。カントク宅から30分ぐらいの所にある、メキシコ系のステーキ屋さん。すごい量が売りっぽいお店でした。お店のキャッチフレーズが、”野獣のように食べて、王様のように遊べ!!!”すごいとこや・・・

ヒレの400g(こーざいさん完食)

サーロインの600g。私が食べたのですが、
思ってたよりぺろっと完食しました。

食後のデザートは、名古屋では有名なコメダ珈琲でシロノワール
冷たいソフトクリームとあったかいパンとの
絶妙なハーモニーがかなり好きです♪
(3つも一人で食べたわけじゃありません・・・)



さて、もう次の週末はNATSでレースです。モータ乗せ換え、足回り組みつけ、作戦準備をし、あとは晴れを祈るのみです。ポイントランキング2位を守り抜くためがんばります。

スーパーエナジーさんが菅生でやられていた、サーキットエレベーション模型を真似てみました。コースの勾配がイメージ出来て良いです。

2007/10/03

大阪レースレポ(予選~決勝)

さて日曜日の予選~決勝です。

~予選~
日曜は朝からあいにくの雨。予選の準備中などはかなり本格的に降ってきて、”やめよ~よ”といった空気がピット全体に漂っていたような。。。


予選が始まる頃には小雨になってきてなんとか走れる状況になったので、バックヨーク太細両方巻きの遅め仕様で決勝を模擬した走行にしました(晴れれば、SBRさんの所のように、予選スーパーラップも考えてたのですが・・・)。予選の走行をしてみると、路面がウェットだとかなり消費が大きく、全開走行では決勝を走りきる事が出来なさそうです・・・バックヨークでの速度調整ネタも使い切ったので、ボリュームを絞って走行するしか無さそうな事がわかりました。予選は最初の方に全開走行したタイムがそこそこ良く、3番手になりました。

この間ずっと本家カントクはステップワゴンの荷台で充電を行って頂いており、バッテリからピーピーと気化する音といい匂いがしてました。この攻め攻め充電が最後には吉と出ましたね。

~決勝~
決勝開始前には午前中あれだけ降っていた雨も止んできて、このまま降らんといて!と祈るような気持ちでスタートを待ちます。

スタート後、東海大さんをラビットにし、ボリュームを絞って走行していたのですが、バッテリの調子がかなり良くこのままでは余るかな?と言った雰囲気で走行。開始15分ぐらいに路面がちょっと乾いてきて、全開走行可能になり、ここで前に居たチームを全部パスしトップに立ちました(はず?)35~40分経過ぐらいでちょっと消費が多いかなと思われたので、またボリュームを絞って走行。とちょこちょこペースを変えながらの走行でした。

50分経過ぐらいで東海大さんと半周差(300mぐらい)をつけてたのが、残り5分ぐらいでみるみるうちに20mぐらいの差になってきました。このままでは抜かれそうだったので、これまで絞ってたボリュームを再度全開+進角5まで使い引き離しにかかります。さぁこれから!と2周ぐらい同じペースで走行した後、なんと東海大さんがみるみる失速!その後は完全に単独で1位になりゴールしました。
レース後、レギュレーションで全重量85kgと決められている調整用ウエイトを、雨のレースだから水が付いて重くなるだろうと予想し、少なめにしたのでハラハラしながら結果を待ってました。無事に勝利が決まった時はうれしかったですね。残電圧を見る限り、バッテリはまだ余裕があり、本家カントク曰くあと3周ぐらい行けそうかな?とのこと。

掲示された結果を見に行ったら、ん?手元で数えていた周回数より足りない・・・2周も・・・まぁ勝ったからいいけど・・・東海大さんと3周も差をつけた覚えも無いし・・・。前回の山梨の予選でもトップのアイシンAWさんが2周回少なく掲示されており、我々と同じ周回数になってました。ここらへんは手動計測の頼りなさを感じましたね。

Gillesの 守り神、フレンチブルドッグのジル君です
最後にモータでは多大なるサポートをして頂いているミツバさんにやっと恩返しが出来た気がします。あと、チーム員含め、お手伝い・応援してくださった方々、ありがとうございました。

大阪レースレポ(作戦~練習走行)

~作戦~
大阪でWEMが開催されると決まりましたが、
本家カントクからは「遠いよ~」とのお言葉・・・
でも地元なので出たい!と半ば強引に出場を決めました。

出るからには勝ちを狙わないとです。開催場所は埋立地なので、フラットなコースだろうと予想。フラットな巡航コースだと豊田や豊橋のイメージが大きいですね。どちらも2位といい結果を残せているDDモータを使う事にし、車体性能(主に空力)は良いはずなので、ごまかしの効かないコースは強いのでは?との予想でした。


多分こんなんかな?って思って描いてたコース図


バッテリの仕様が発表され、カントクがマメな充放電試験を何度も実施。いい感じの充電方法と、放電カーブが見つかり、これが後に一番大きな他チームとの差になったと思ってます。

山梨が終了した時点で、TeamBIZONはポイントランキング2位につけておりました。1位はもう決まってしまいましたので、2位を守り抜くべく”攻め”のレースを展開しようと決めました。

~練習走行~
土曜日に練習走行を行ったのですが、”走れる”と通知があったのがレース開催1週間前!正式エントリー通知が郵送で来てからでした・・・日曜日のみの開催で、練習走行と予選を兼ねるって書いてあったやん、もうみんな移動の予定決まってるわ。。。遠くから来る人のことをもうちょっと考えてほしいもんですね。ま、愚痴ってても仕方ないので、大阪の後輩(オキシライドスピードチャレンジギネス記録ホルダー)にテストドライバをお願いしました。 手伝いをしてくれた泰子さんと野村君も感謝!
練習走行当日はあいにくの雨。大分やる気がなくなりましたが、なんとなく小雨になってきたので、雨対策をして走行。全開走行可能な事が分かったのと、路面は水はけ用に微妙に勾配がついていて、消費が1.6A~4Aぐらいの巾があることが分かり、データ収集を終えました。

練習走行はソーラーカーと混走でした。速度差もあり(WEMの方が速い)体格のあれだけ違う車と一緒に走行させるのはかなり危なかったですね。もう同じ状況では送り出したくないです。

このときバックヨークを2種類準備し、細いの太いの両方データ収集できました。 この事前のデータ収集が、他チームとの差になったはずと思ってます。 土曜の夜に、カントク、こーざいさんと合流してお好み焼きを食べながら作戦会議。ドライバは空からの移動でした。

ドライバには、ポイントランキング重視で、「2位以上死守。4位以下はリタイヤと同じ」と意気込み(プレッシャー?)を伝えました。

2007/10/01

山梨作戦レポ2

えー、大阪の優勝のレポの前に山梨の反省です(笑)
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と、その前にレース結果を報告してないですね。
6位でした。
去年よりはマシ(12位)ですが、ちょっと不満ですねぇー。

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さて、作戦はこんな感じですが、走ってどうでしょう?

肝はラップタイムと消費電力。
キャパシターの電圧はそれほど収支が間違っていなければ、勝手にバランスします。

キャパシター電圧がバランスするということは、ラップタイムもバランスするということです。
でも、ドライバーが”うまく走れば”消費が減ってバランスするキャパシター電圧が上がり、ペースを上げられます。つまり、走り方がよくなると消費が減ってラップタイムも上がるという二重に美味しい状態となります。
そういう点ではドライバー次第ということになりますね。

あと、折り返し前では成り行き回生をしても絶対に曲がれない速度に成るのは明らかなので、昇圧回生をして減速することになります。ここはアイシンAWなどと同じ作戦。東海大学は昇圧回生機能がないとのことで、キャパシターの直並を切り替えて減速していたようです。

走り出してキャパシター電圧が安定した時のラップタイムは5分5秒位となりました。
ちょっと遅いですね。

折り返しのラインとか、高い方の折り返しの走り方などをいろいろ試してもらい、ちょっとはラップタイムが上がったかな?

ギヤ比を変えてみたりもするけど、バランスするキャパシター電圧が変わるだけでラップタイムにはそれほど変化はなし。これはシミュレーションどおり。(今回使用したモーターが全パラ巻をしたため、モーター効率が幅広く高いためです。効率のいいポイントが狭い場合はギヤ比のセッティングは重要です)

配線に手をくわえないでラップタイムを上げるとなると、下りで回生モードに入らないように進角を進めて行く…くらいしかない。
それをやってもらうと、ちょっとラップタイムが上がりました。

今考えると、モーターと電源を切り離すスイッチを設けて、惰性で走れば良かったのですね。なんで思いつかなかったんだろう…。やっぱりヤラレていたんだなぁ…。
ちなみに、今回の上位陣は惰性を使用しているチームが殆どだったようです。
確かに、折り返し前で一気に減速しようが、だらだら回生をして下ろうが、そのエネルギーは位置エネルギーに因るものだから、折り返しの速度が一緒なら回収するエネルギーは同量ですね。
(もちろん、空気抵抗によって減ってしまうエネルギーは増えますが)

定電流放電+惰性+一気の減速
が、ひとつの解に近かったんでしょうね。
(もうひとつの解は亀吉さんの作戦なんでしょうが、面倒&難しすぎて説明できません(笑))

なわけで、ちょっと作戦を外した今回の山梨でした。
さて、来年はどうしましょうかねぇ。

2007/09/30

WEMGP 第6戦 大阪は優勝!

2007 Eco Car Festaに行ってきました。結果は見事優勝しました!
私の地元大阪なので、”出たい”と押し切り出場を決定。
来てよかったです~♪
ごまかしの効かないコースで、東海大さんに真っ向勝負で勝てたのが、
車体性能の良さを証明できたので、一番うれしいですね。詳細は後日。
http://www.zdp.co.jp/2007/2007autumn1.html
↑キムヒデ先生と、房間さんの間にウチのおかんが写ってるっぽい・・・


かなりうれしい、とろふぃ~

今回の1位と2位。同じレギュレーションとは思えないぐらいスリムです~

新人監督が本家カントクより先に優勝してしまいました

(房間さんスイマセン) このモヤモヤは、秋田優勝で晴らしてください。

こーざい追記:

2007年 Eco Car Festa 泉大津

フォトアルバムです。ちなみに今回はビデオは無し!(忘れてた!!)


2007/09/26

もうすぐ大阪です

さてさて、秋っぽくなってきましたね。朝夕の涼しさがすごしやすくて良いです。
今週末は大阪でのレースです。といっても先週末には準備終了♪あとは遠い道のりを進むのみです。タイムテーブルも発表されて、どうやって時間を有効に使おうか考え中~。

後は、今年の残りのレース用にぼちぼちパーツ製作中です。

幸田に使うはず・・・のパーツ。かえるちゃんに見える。。。
NATSに使うかな・・・・?大きなスプロケ。どちらもレーザー加工品です。
スプロケは55T~81Tまで2T刻みで作り、かなりセッティングの幅が広がりました~

2007/09/08

山梨作戦レポ1

白浜なき今、もっとも中途半端な作戦が要求される山梨です。

ちょっとどうしようかと思いましたが、カントクが「定電流でいこう!」と言って来ましたので、定電流放電での作戦を検討していきました。

キャパシターは13.5V 100Fを4本ミツバさんより借りることが出来ましたのでそれを使うことにします。
手持ちの2.5V 600Fよりも軽くなるのがメリットです。内部抵抗も低い?らしい。

作戦を考えるにあたって定電流方式の作戦をとると何がどうなるかよく分からないので、シミュレーションしてよさげなパターンを手当たり次第探すことに。

浪越の使い方を昇圧方向で考えていたのですが、キャパシター電圧が下がってバッテリー電圧と同じになったときに、浪越コントローラー内のダイオードの都合上バッテリーからも取り出すことになってしまう。

これはまあ、別に悪くはないと思うのですが、定電流(力)放電で、バッテリーのエネルギーマネージメントが非常にやりやすいというメリットがなくなってしまう。
(アイシンAWさんはこれを承知で意図的にやったのかな?)

というわけで、12Vからの昇圧でチャージしてキャパシターを24V近辺で使うようにしようかな…と。とすればキャパシター電圧がバッテリー電圧まで下がることはありません。
(浪越の効率が良い使い方の実験はしてないので、この使い方が効率が良いか悪いかはよく分かりません、反省ポイントその1です)

幸いなことにコースは単純なのでシミュレーションのいじるパラメーターは少なめなので助かります。

と…思ってましたが…予想外にラップタイムと回生量とキャパシター電圧(上限と下限)と折り返しスピードのいいバランスポイントが見つからない…。

折り返しを全く考慮に入れてない恐ろしいシミュレーション途中経過

ギヤ比の設定も殆どラップタイムには影響せず、キャパシター電圧がバランスする電圧が変わる位。

うーーん、単純な定電流にはスマートな”解”はないのかなぁ?という予感を感じつつ、いや!どこかにいいバランスがあるはずだ!!
と色々シミュレーションのパラメーターを変えるが…ダメだぁー。
もう煮詰まって焦げ付いた!!と気づいたのは出発日。

折り返し減速のために昇圧回生をしたらキャパシター電圧の上限を超えがちになりそうなのは見て見ないふりにしていたが絶対まずいよなぁ…
しょうがないから2.5V600Fでも直列に繋いで…とか山梨に向かう車の中で物凄い眠気と戦いながら考えてました。
(これはミツバ斉藤さんに指摘されるまでダメだということに気づきませんでした、焦げ付いてましたねぇ…)

会場について、むむむーーー、とか思いながら2.5V600Fを2直追加しようとしていると、それをミツバ斉藤さんに発見され、
斉藤さん:「よーく考えろよ、内部抵抗の違うのを直列に繋いだら、それぞれの電圧はどうなる?」
私:「ああああーーーー!」

ということでボツ!

「じゃあこれ使いなよ」と、なんと13.5V100Fをあと2本貸していただけました!
これで耐圧が40.5Vとなり安心です。
3直2並の40.5V66.67Fとなりました(かなりデカめ)。
3直だけでよかったんでは?と今考えるとそんな気もする(検討しなおす余裕がなかった)。

…とまぁ、トラブルはなかったものの、なかなかイッパイイッパイのレースでした。

つづく

2007/09/07

先にブレイク?

レポの前にブレイク??山梨で食べた物などなど。

宿の近くでミツバさんと一緒に食べた、インド料理屋さんのスペシャルセット。めっちゃ大きいナンが出てきて、みんなで違う種類のカレーをつけて食べました。めちゃうまでしたね。

帰りに道で売ってる桃を買ってみたら、ぶどうをおまけしてくれました。
ももは時期的には終わりかな?熟してておいしかったです~
次戦は大阪ですね。大阪は地元なので、遠いけど出る事にしてます。
大阪とNATSは私が監督をすることになりました。
さてさて、がんばらねば!

2007/09/05

それともこちらの動画?



えー、あんまり長いのも何なんで2周に編集しました。

走り始めて最初の2周なので、回生が間に合わなくて機械ブレーキかけたり、あんまりライン取りがよくなかったりしますけど。

見所は走行前に前を通り過ぎる亀吉さんが乗った車かな(笑)

フォトアルバムはこちら

あー、あとレースレポはもう少しお待ちください、カントク、こーざいともに執筆中でございます。

2007/09/03

2007/09/01

山梨WEM予選は2位でした

1位アイシンAW
2位 Bizon
3位 うにゃにゃん亀吉

となっております。
トラブルがほぼなかったのが良いですね。

画像はウチではないですが、広角追っかけ流し撮りが決まった(偶然)SHIMADAさんです。