池上さんにお借りした、DC-DCコンバータにて24V 一定走行で、いろいろ比較試験をしてきました。
下のグラフはそのひとつです。

めっちゃ暑かった・・・
WEM(ワールドエコノムーブ)という電気自動車のレースに参加している Team BIZON(チームバイゾン)のBlogです。
予選後半 1周分のロガーデータ
コア抜き状態(ヨーク無しですが・・・)
今年の目標は足回りの軽量化ということで、秋田に向けてごっそり足回りを作り直ししてます。正直、オイオイと思いました、軽量化は目標じゃなくて手段ですよね。
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断面①:ディスク面オフセットの大きなカーボンディスクホイールの利点を活かして、キングピンオフセットをゼロにしようと思い、この辺かなぁとロッドエンドを配置
断面②:でもベアリング間距離はなるべく大きく取りたいなぁと、ハブとベアリングを配置。でもこのままアップライトをロッドエンド間に直線的に配置すると、車軸が成り立たなくなるなぁと。
断面③:ほなぁ、前から見てC型の断面にすれば、取り合いが成立するんじゃないかと思ってみました。C断面にすると、アップライトの取り付けが片持ちになり、おもいっきり曲げがかかります。イマイチ気持ち悪いので、剛性を高めるためにC断面をくるっと回転させ、ホイールのような”フープ状”にして剛性アップを図りました。
下図は、ロールバー積層後の写真です。(右側が車体前方)ロールバーの前後に白いフィルムが見えますが、これがジョックル一体成型のミソです。リリースフィルム(テドラーやTPXフィルムなど)を積層間にわざと挟み込み、キュアを行ったあとでもくっつかないようにしています。これで、ぴったりの厚みのジョックルが形成出来ます。
さて、秋田も終わったことですし、いろいろ情報公開しますね~
そして、シールテープを十分に製品面から立ち上げておきます。
製品の中心からブリーザーをあてがい、しわを取って伸ばしていきます。





