2008/05/05

2008秋田 決勝

3位でした。


トラブル無く、ほぼマネージメントどおりにバッテリーを使い切っての3位です。
ひとまず満足。


先頭は遠いですが…。

協力してくださった皆様、
大会本部の皆様、ボランティアスタッフの方々、本当にありがとうございました!
そしてレースに参加された皆さんお疲れ様でした!!

2008/05/04

2008秋田 予選

スタート前にドタバタ。
プリチャージしようとしたらDC-DCコンバーター(浪越MPC520)のフューズが切れまくり。
スタート前のドタバタのなかで原因を考えるのは無理なので諦めてプリチャージなしでスタート。

まあそんなかんじでかなりいっぱいいっぱいでしたけど、走り出したら結構快調。

結果:3位でした!



今日はファミレスパンダで夕食。
食べ終わって満足の図。

2008秋田 練習走行

昨日のことですが、順番にアップ…。



ボチボチ練習走行しました。




毛蟹を食べるフサマさん(笑)

2008/05/02

2008秋田 その2 グルメ?


今年、秋田へは新潟経由でフェリーで行きます。

新潟といえばイタリアンでしょ!!



B級グルメを堪能しました(笑)

2008/04/21

2008秋田 その1、テスト走行

やぁ みんな元気かい? 久々に監督が投稿します。 

いよいよ秋田まで、残すところ2週間となりTeam BIZONは関東の某所にてテスト走行を行いました。

てんてこ舞いで行った昨年のテスト走行と違い、今年は足回りとモーターが新しくなっただけですので、さほど心配は不要?! 余裕です。

例年、きちんと走るのはあたりまえの事ですので、午前中は、いつものように習熟運転をし、その後モーターの電流の変化の確認、そして回生・キャパ上乗せ・コア抜きの速度変化等の確認をしました。

午後は2時間の模擬レースを行いましたが、使用したコースは秋田と違い、路面抵抗が極端に低いのでそれを信じるととんでもないことになってしまいます、たとえば70Wで速度が50キロ近く出てしまいます??(秋田ではありえません)

2時間の結果は走行距離95km(平坦なオーバルコースにて) 消費電力1??Wh(秘密です)

今回の試験走行ではハンドルのリンク系の強度不足が再確認でき、秋田前に修正すれば大丈夫なので一安心ということで、今度の土曜・日曜で最終仕上げで秋田に望めそうです。

2008/04/11

マシン引取り

(マシンが)帰ってくるまでがレースです。というわけでタイのレースはまだ続いていたのです(笑)

タイからマシンが帰ってきました。
仕事を2時半に早退して引き取りに行ってきました。

あれぇーーー??
レンタカー、1tonのロングを頼んだつもりだったんだけど???
なんか荷台が短い?寸法を測ってもらったら箱:2600mm、荷台:2500mm。

…


のせたら案の定はみ出る。
サンリツの方や、見かねて手伝って頂いたトラックドライバーの方のご協力で、アオリを半分あげて固定することが出来、何とか大丈夫でした。
ありがとうございました。

と、言うわけでタイの全てのイベントが終わりました!(カードの請求以外)

2008/04/01

講習会資料

少し時間がたちましたが、1月と2月に行われた講習会の資料です。
1月には、日本太陽エネルギー学会主催『電気自動車・燃料電池車・ソーラーカー製作講習会(東日本)』。2月には、日本省エネカー研究会の主催により、省エネカー燃費競技(ガソリンエコラン)の基礎講座での講師を務めました。
テキスト原稿は大学の卒論以来の文章作成でかなり手こずりましたが、協力して頂いた方々のおかげで、そこそこまとまった資料になったと思っています。これからFRPでボディを作ろうとされている方へ、少しでも良い物が出来るよう参考になれば幸いです。


プレゼン資料


テキスト原稿

文字のほうをクリックすると直接ダウンロードできます。
アイコンをクリックするとSkyDriveのダウンロードページに飛びます。


今年のモータ

4月になりましたね。桜も咲いてますが、作業は毎週のように続いています・・・ この週末はモータが回りました。ミツバさんのDDをベースにコア抜き機構を作りこんでます。

なんかカーボンいっぱいになりました
ホイール取り付け面はこんな感じ

2008/03/21

2008 タイ レースレポ

今年の初戦、タイはバンコクで行われたWorld Eco Car Grand Prix in Thailandに出場してきました。

  • 準備
    マシンはGilles06。
    Gilles07の使用許可が出なかったのもありますが、個人的に思い入れのある06で出場するつもりでした。
    07よりも軽いし。

    これに去年仕様の可変界磁付きのDDモーターを搭載すればOKだろうという、割と安易な計画。

    そのモーターはWEM大阪で優勝したのでも分かるとおり、秋田仕様に対しては遅めなセッティングになっているので、ちょうど良いかな?という感じ。


    ドライバーは泰子さんをかなり早い段階で確保。レースの状況によっては斎藤さんに乗ってもらったりすることもあるかな?という感じで考えました。

    この仕様でシミュレーションしたところ50周は超えられるという結果が出ました。
    (グラフはつまんないから載せませんが)

    コントローラーは進角調整なしのマイコンレス品を使用しました。
    消費電力が少ないのと、PWMの効率がいいのがメリット。進角が無いのは可変界磁でカバーできますのでOK。
  • 土曜日練習走行
    走るのを確認してひとまずOK。
    私が乗って走ってみたりしました。
    体力的に不安だったので少ししか乗ってもらいませんでしたが、もうちょっといろいろ走ってもらえばよかったですね、反省です。

    そうそう、車検はものすごく簡単でした。
    でも皆さん、自主車検表はちゃんと書いていきましょう(笑)



  • 土曜日予選
    えー、予選はタイムアタックということで、菅生用モーターをわざわざ持ってきていたのです。
    練習走行が終わってからモーターを載せ換え、結構手間取りながらも何とか搭載しました。

    ギヤ比のセッティングは無負荷時57km/hくらい。
    タイヤ圧を下げてF:3.5 R:3.0気圧としました。

    予選ドライバーは斎藤さん!



    期待に応えてくださり、唯一の1分切りの59秒台でポールポジション!
    ここら辺はこのエントリーを参照してくださいませ。

    予選が終わったらそそくさとモーターをDDに載せかえる作業…。
    ここで重大なミスが…。

  • 第1ヒート
    モーターの載せ替えがグリッドイン開始時間くらいに終わり、ちょっと焦りながらグリッドイン。
    ここからダメダメタイム(笑)

    1、急遽5分毎の積算電力のカンペを作ったのですが、スタートで使う電力を計算に入れていなかった→ドライバーが不安に
    2、トランシーバーの電池が切れていた→携帯を持ってもらったが、ハンズフリーが付かないのでヘルメットに押し込む。しかも接続が切れてしまったら手で”通話”を押してもらわないといけない。
    3、ホーンの電源が切れていて鳴らない!→ヨイショット!アンザイさんに応急処置をしてもらって助かる
    4、スタート5分前にタイヤに空気を入れていないのに気づいた!
    リヤはホイールごと変えたので4.0気圧入っているが、フロントは予選の3.5気圧のまま!
    → もう空気を入れるのは無理!!

    というもうめちゃくちゃなスタート前進行でかなりヤラレました(爆)

    レースが始まっても、携帯でこちらの声が聞こえないらしく、指示が伝わらない。
    ピットボードを使ってペースを指示するも、「ちょっとペースダウン」のつもりが「かなりペースダウン」になったりしてしまった。
    そんなこんなでコースアウトしたり、ペース滅茶苦茶だったりしましたが、ピットボードの種類がどんどん増えた後半は何とか持ち直して、何とか46週で4位。
    むーーー。


  • 日曜日 練習走行
    前日があまりにも不甲斐なかったのでビールを飲まずに(笑)作業する。
    ホーンを直し、念のためトーを確認(1mmトーアウトになっていたので修正)、バックヨークを巻いて少しモーターの回転数を落とす、ワットメーターをはずす、etc....



    ちょっと真面目に走ってもらい、コアを抜いてスピードを上げる練習、PWM開度調整の練習(かなりシビアなんです)、スタート練習などを行う。
    ピットボードの打ち合わせも入念に…。

  • 第2ヒート
    ワットメーターも外したし、電圧計も付いて無いので、ペースはラップタイムを見て走行することになります。
    PWM開度(と可変界磁の度合い=レバーの角度を目視する)で電圧は推測できますので、走れないことは無いです。当然メーター系の電力が要らないのもありますけど、ドライバーに数値を読ますこと無く運転に集中してもらえるという効果もありますね。
    (今考えると電圧計は付けりゃよかったかなぁ~?)

    タイヤ空気圧は、4.5気圧、ちゃんと入れました!

    目下のライバル、マジジカル電池君がスタート5分前くらいにコントローラーのトラブルで居なくなっちゃった!?ので、3位は確定?
    第2ヒート1位を狙うかという、心の迷いがちょっと生まれましたが、安全策でマイペースで行くことに。

    スタートし、最初の10周ほどは1分13秒ペースで走行。中盤から1分11秒ペースで周り、30分ほどでPWMが100%に。そこから可変界磁を進めていき、最後の5分でDC-DCコンバーターを投入(可変界磁は戻して)、DC-DCと可変界磁でもうちょっとペースを上げられる余地を残しつつレース終了!最初以外1分11秒ペースで走りきりました。
    序盤の13秒ペースが無ければもうちょっと東海大に近づけたけど、まあいいでしょう!50周できたし。

    美しいラップタイムの揃い方!

    ミツバさんがコースアウトしたりした影響で電欠になり、棚ボタの2位をGetしてしまったのは出来すぎです。



    第2ヒートはほぼミス無く、指示通り走ってくれたドライバーに感謝です!
最後になりましたが、協力していただいた皆さん、特に、泰子(ネェ)さん、須藤さん、ヨイショット!ミツバ方々、ありがとうございました!
ちょっと今回は一人じゃ無理でした(笑) 本当に助かりました!

2008/03/19

タイのフォトアルバム

World Eco Car Grand Prix in Thailand 2008

今回は忙しくてあんまり写真を撮れませんでした。

タイ予選のオンボード映像

予選時のオンボード動画です。
ドライバーはヨイショット!の斉藤さん。
モーターはミツバ菅生用を24Vで使用。減速比21:55。



露出が車内に合っているために、外の景色が見えないのが残念ですが、モーター音でスピード感を感じてください(笑)

なお、スタートしてすぐに3.3VのDC-DC上乗せを投入してます。
もうちょっとギヤ比が速めでもよさそうでしたね。
(スプロケットが無かったんです)

スピードはこんな感じ。
MAX52km/hでしたか!十分恐ろしいですね。

2008/03/18

タイ結果

レース結果です。
GarminのEDGE205で取ったペースグラフを参考に貼ります。
横軸が時間、縦軸が速度。



1日目:4位

2日目:2位
基本的にペースキープ走法。
PWM開度調整+PWMが100%になってからは可変界磁でペースキープ。

総合順位:2位



正式なリザルトはこちら(下)からどうぞ!

一日目

トータル

文字のほうをクリックすると直接ダウンロードできます。
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2008/03/17

足回り部品いろいろ製作中

タイではWEMGP第1戦が行われていた中、結果を気にしつつも秋田に向けていろいろ部品を作ってました。図面を作成は私tamura。カントクが自宅での旋盤+フライス盤にて切削部品は作られています。CFRPでの部品成形や接着作業は私と、それぞれ得意分野を生かし?着々と進んでおります。ちょこっと形が見えてくると進んだ感が出てモチベーションもアップです。
新規購入したフライスにて、穴位置割り出し作業中
変な部品1

変な部品2

その他いろいろ



2008/03/16

予選は1位!

予選のTeam Bizonということで?
予選用モーターとして菅生用の減速モーターを投入。
ドライバーはヨイショット!ミツバの斉藤さんにお願いしました。

減速比は無負荷速度を57km/h位に設定し、タイヤ空気圧も下げ気味(F:3.5 R:3.0気圧)の予選仕様。

結果、59秒台で1位!

Posted by Picasa

2008/03/14

タイの荷解き

えー、心配だった”箱”は蓋が破損したくらいで、無事?でした。


とりあえず開封して、タイヤを取り付けて、モーターコントローラーを交換して…とりあえず準備完了!?