2006/02/28

積層の反省とTips


反省ポイント
  1. フランジの角を出すことばかり考えていたせいで、フランジ面がきちんと密着していませんでした。(一番外側を引っ張る>角を押し込む とすれば良かったかな?)
  2. 鉄製のフランジを止めるのが両面テープで、粘着力が弱かったため、差金で突いたら突き抜けてしまった部分がありました(その後、フランジをアルミパイプを介してクランプ止めしました)
Tips
  1. アラミドハニカム(6mm厚)は意外と曲がるのですが、すぐに復元力で戻ってしまいます。
    ですが、接着フィルムを使用して、押さえながら暖めてやると何とか型に馴染みます(人手があれば)。
  2. ハニカムの端面は面取りしておかないとフランジの角が出づらいです。
  3. AIRTAC2(スプレー糊)は局部的に塗ると跡が残ります…。
時間がなかったので、かなり慌しくやったのが、まずかったですね。
プリプレグは慎重にやれるのがメリットなので、じっくりやりましょう!

脱型と反省点


本日会社から帰宅後脱型しました。

ケムリースの威力!のおかげで簡単に脱型することが出来たのですが・・・・仕上がりは
全体を見た点数は70点くらいでしょう! 何が出来が悪いかというと、昨年の仕上がりと比べると
今回使用したプリプレグ材がオートクレープ用のテープ状ということで表面の樹脂不足?のような感じ
とかバイアステープが作れなかったため?アラミド長すぎ?ということで、フランジがうまく出ていない
等々いろいろありますが、補修可能範囲と思います。
ただし現時点では1,820g軽いですね。

2006/02/26

積層の集い完了

疲れました! お付き合いくださった皆様ありがとうございました。

で・・作業はどこまで完了したかというと、ロアーの焼きを11時半の今もやっております。

終了予定時間は12時です。

これから毎週日曜日には積層の集いです!

3月中にマシンは完成するのでしょうか???

積層はじめました


積層合宿開始。

窯を作り、型を空焼きして積層を始めました。
とりあえず途中で今日は終了。

疲れました。

代筆@こーざい

2006/02/25

今年の”釜”です


今年の釜は、去年よりだいぶ小さめになりました。型が4分割のため小さいというのもありますし、デカいと常設できない為です。
2x4材で枠を作り、石膏ボードを貼り付けるのは去年と一緒。
今年のポイントは”床”も石膏ボードで作ったことと、鉄のスパイラルダクトを使ってジェットヒーターの熱風を拡散するようにしてみました。
去年よりかは温度分布が均一になったかな?と思います。

2006/02/19

離型完了!


最後にひとつだけ外れていなかったアッパーのフロント側の型が無事、離型完了しました。
苦戦しましたけども、何とか水とエアーとパワーで?外しました。

あと、今日は作業部屋の中掃除と、フランジ製作でした。
フランジは1.5mmの鉄板です、ジグソーで切りましたが手が痺れてきました。

型の修正をして、来週積層です。
まあ何とか??

2006/02/12

雌型積層完了!

雌型の積層です。

今日はロアーの積層。
これで4分割の型のすべての積層が終わりました。

さて、綺麗に離型するか?仕上がりはどうか??

怖いけど楽しみです。

2006/01/29

分割面の板作成

カラーベニヤを切り出して分割面の仕切り板を作成しました。

ちょっとの隙間は油粘土を詰めますのであまり気にしないで作れます(といってもなるべくピッタリのほうが良いのは当然)

房間さんは簡単だというけど、こーざい的には苦手な作業分野です。何でこれが一日で出来上がるのかわからん。(笑)

2006/01/28

雄型磨き込み完了!


テュルテュルですねぇーーー、良いですねぇーーー。

サーフェーサーを厚めに吹いた後、水研ぎで2000番まで磨きこんでおります。

2006/01/22

パテ盛り最終段階

先々週から一気にここまで来ました。

房間さん、流石です…。

ここまでの手順は、セクション板にあわせてスタイロフォーム切断、セクション板は挟まずにスタイロだけを接着(計120枚)。その後サンディングで整形。スタイロの整形終了後ガラスクロスを2枚積層。パテ盛り。



本日はこーざいも手伝い、かなり進みました。
あとはキャノピー部と細かいところを仕上げて、サーフェーサー塗りで仕上げ…となります。

製品の積層は2月の第2週にする予定との事ですが、ちょっと無理っぽい??

房間流ポリパテ整形術

房間流ポリパテ整形のコツを紹介します。
  • 荒削りなら40番とか80番のペーパーでガシガシ削ること。
  • 大き目の当て板(曲がるとGood!)を使うこと。
  • 大きな面を意識して、一箇所だけを削らないこと。
こんなところでしょうか?

紙やすりのお勧めは、KOVAXのタックロール等のロール状になっていて、裏面に粘着剤が塗布してあるタイプです。
(画像はこーざい所有のタックロールと当て板です)

2006/01/15

すっぱ抜き画像

誰も見ていないだろうということで、某氏のニューマシンの製作途中の画像を掲載。

コンセプトは「チュルン」?
断面形状をどの部分でもほぼ相似としてあります。ここがポイントかな。

14インチだからなせるフォルムでもあります。

さて、性能はどんなもんでしょうね。
楽しみです。

あ、タイヤが見えていると思いますが、型を掘って&穴を開けて、ホイールを入れて(アップライトもついてます)アッパー(セクション板)との干渉チェックをしてみました。原始的ですが、一番正しい(かな?)。


図面で検証できるのであれば、やらないほうがいいと思いますよ、型の修復が面倒ですから。
図面を全く書かない房間さんらしい手法と言うことで(笑)

…というか、房間さんはセクション板を使って型を作ったのはこれが初めてらしいです!!
今までは、100%勘!

2006/01/14

一発目!

"Team Bizon Project"は、今考えるとこの時点から始っていたのかも。
2005年菅生での走行の様子。

ステルス02をお借りしてこーざいが監督として出場。

予定以上に良く走り、バッテリーを余らせながらも総合5位、キャパシターなしクラス1位となり"日本ケミコン賞"を受賞いたしました!