2006/04/16

完成!?



めでたく、ほぼ作業が終わりました。

丸いでしょ?

全体像はこんな感じです。
良い感じではないかなぁ~~~?

2006/04/09

スクリーン


今日はスクリーンを作りました。
画像はシーリングが出来るように、型に軽く合わせているところです。
このあと、シールテープで型に貼り付けて、シールテープの隙間からバキュームホースを差し込んでおきます。
ジェットヒーターであぶりながら全体が柔らかくなったのを見計らって真空を引いて整形します。


本日ワタクシこーざいは38.9℃の熱がありまして、殆ど戦力になっていませんでした…。

なお、土曜には配線関係を大体済ませました。あとはモーターが来てからかな。

2006/04/02

ほぼ車体は完成

ほぼシャシーは出来上がりです。
あとは細かいところのオーバーレイとか、一部補強とか、カウルとの結合部の作成などが残っていますが、ほぼ完成に近い状態です。ようやくここまで来ました。

ハンドル周りのリンク構成です。ハンドルからのロッドはパネルの裏を通っています。
房間さんが一週間悩んで出来上がった構成だそうです。

んで、全体の構成です
ブレーキの取り付けも完了。リヤアームのマウント部も出来上がりました。

リアアーム形式をとったのは、トランポに乗せやすくするためになるべくコンパクトにできるように。カウルを4分割になっています。ちょっと重量増になりますが、モーター違いのリアアームなどを作れば色々なコースに対応できるようになるのが良い所だと思います。頑張ればリア操舵も??

結果として、割と深め&コンパクトなモノコック+リアアーム…という、こーざいが大学時代に作ったVertexと似た構成となりました。

2006/03/26

段々と

出来上がりが見えてまいりました。
あとはハンドル周りやリヤアーム(ブレーキ台座など)の作成…ですね。

この写真はリアアームの接着中です。
こーざいが作ったリアアームと比べるとホントに短いですね!

2006/03/21

フレーム


ようやくフレームの骨格全体が見えてきました。

アップライトの感じもいい感じ???

YAHOOフォト(リンクのPhoto Album)にもアップしてありますので見てくださいな!

今週の夜の作業はカーボンの補強積層で終わりそうです。

金物も作らなくてはいけないし・・・焦ります!!

試走会っていつかな?

間に合わせねば!

2006/03/14

カーボンアングル材の製作


モノコックの見栄えを良くするためには? 材料の接着部を綺麗に見せるためには?
そうです!コーナー部をアングル材で隠しましょう、そうすればSE風にまた一歩近づくかな?

今回この新車のために自作したパネルはバルサコア材・ディビニセルコア材・アラミドハニカムの3種類をハンドメイドにて製作しました。

HI-LOハブの画像をアップします。

2006/03/12

モノコック構造検討

まあ、こんな感じでしょうか?
とりあえず部材切り出しと、すりあわせを軽く…。

全体の構成はSE+FS風といった感じでしょうか。
「合理的な強度の出し方」を意識して造ってみました。

こーざい@代理

2006/03/11

4分の3焼き上がり!


軽いっす!!
本日は最後のPartのロアーのリアー側を焼いています。明日離型です。

モノコックの部材を切り出して、構造を検討しました。
ボチボチ作っていきましょー。

2006/03/05

トシヤンのWEM製作記

トシヤンさんのBlogがスタートしました!

こちらからどうぞ!
トシヤンのWEM製作記(旧)
トシヤンのWEM製作記

トシヤンさんといえば、私 こーざい、E.P.A房間さん、ハセヒロさんや酒呑乃童子さん等と同じ、WEMデビュー同期組みです。

最初の年からプリプレグのキレイな車体や、無段変速機構(!)などを搭載していて、タダモノデハナイ!と感じさせてくれたチームです。最近は成績もすばらしい!

新車期待してます!

2006/02/28

積層の反省とTips


反省ポイント
  1. フランジの角を出すことばかり考えていたせいで、フランジ面がきちんと密着していませんでした。(一番外側を引っ張る>角を押し込む とすれば良かったかな?)
  2. 鉄製のフランジを止めるのが両面テープで、粘着力が弱かったため、差金で突いたら突き抜けてしまった部分がありました(その後、フランジをアルミパイプを介してクランプ止めしました)
Tips
  1. アラミドハニカム(6mm厚)は意外と曲がるのですが、すぐに復元力で戻ってしまいます。
    ですが、接着フィルムを使用して、押さえながら暖めてやると何とか型に馴染みます(人手があれば)。
  2. ハニカムの端面は面取りしておかないとフランジの角が出づらいです。
  3. AIRTAC2(スプレー糊)は局部的に塗ると跡が残ります…。
時間がなかったので、かなり慌しくやったのが、まずかったですね。
プリプレグは慎重にやれるのがメリットなので、じっくりやりましょう!

脱型と反省点


本日会社から帰宅後脱型しました。

ケムリースの威力!のおかげで簡単に脱型することが出来たのですが・・・・仕上がりは
全体を見た点数は70点くらいでしょう! 何が出来が悪いかというと、昨年の仕上がりと比べると
今回使用したプリプレグ材がオートクレープ用のテープ状ということで表面の樹脂不足?のような感じ
とかバイアステープが作れなかったため?アラミド長すぎ?ということで、フランジがうまく出ていない
等々いろいろありますが、補修可能範囲と思います。
ただし現時点では1,820g軽いですね。

2006/02/26

積層の集い完了

疲れました! お付き合いくださった皆様ありがとうございました。

で・・作業はどこまで完了したかというと、ロアーの焼きを11時半の今もやっております。

終了予定時間は12時です。

これから毎週日曜日には積層の集いです!

3月中にマシンは完成するのでしょうか???

積層はじめました


積層合宿開始。

窯を作り、型を空焼きして積層を始めました。
とりあえず途中で今日は終了。

疲れました。

代筆@こーざい

2006/02/25

今年の”釜”です


今年の釜は、去年よりだいぶ小さめになりました。型が4分割のため小さいというのもありますし、デカいと常設できない為です。
2x4材で枠を作り、石膏ボードを貼り付けるのは去年と一緒。
今年のポイントは”床”も石膏ボードで作ったことと、鉄のスパイラルダクトを使ってジェットヒーターの熱風を拡散するようにしてみました。
去年よりかは温度分布が均一になったかな?と思います。