2006/08/16

復帰後の快走(ヤケッパチ走法)

いやー、復帰後のヤケッパチのファステストラップは凄かったです。
4分2秒なんてタイム出せるもんなんですね(爆)

画像はZDPのsさんより頂きました!有難うございます。

2006/08/15

外れかけたスプロケット


キーを押さえるセットビスが脱落しておりました。
締めたんだけどなぁ…出発2日前に(苦笑)

…という一枚しか写真を撮れなかったので、どなたか、我がチームの写真があれば送ってくださいませ。
アドレスは…GEF06445@nifty.com(@マークを半角に直してください)です。

よろしくお願いします!

2006/08/13

トラブルトラブルトラブル!

菅生、終わりました。

まず午前の練習走行スタート前に、浪越コントローラー(MPC520)からギリギリというかジリジリという異音が出て36V以上にプリチャージできないという現象が発生。
一旦コースに送り出すもののチャージ電圧が上がらないためペースを作れないのでピットへ戻す。

いろいろチェックをするが、問題が浪越コントローラー以外考えられなさそうなので、スーパーエナジーさんにお借りして動作チェック…。
おお、問題なさげ。

…と思い決勝のスターティンググリッドに並び、スタートして2周目のホームストレートで浪越から電流が取り出せなくなってしまう。1コーナーのハイポイントで車を止め、バッテリーやキャパシター端子の外れをチェックするが問題なし、恐らくは浪越のフューズ切れだろうと予想はついたが、キャパシターを使った定電流放電はあきらめてバッテリー回生に切り替え。

配線を組み替えて20分間のストップの後に再スタート。

降圧方向の定電流放電のためのギヤ比のため、電圧がバッテリー電圧そのままではペースが速すぎる&回生効きづらい…復帰1周目は様子見で、2周目に”全開”の指示を出してみたところ…4分2秒のファステストラップを記録(爆)
夢は捨てきれず?その後も強気の電力投入ではしり、4分20秒ほどで周回するものの…ちょっと冷静になりバッテリー残電圧を見ると…ヤバイ…(苦笑)

こりゃ持ちそうにないっす。
電圧降下曲線が10分程未来を行ってる(爆)

いろいろバッテリー延命の策を打つものの、残り15分程で超ヤバヤバな電圧(4直36Vくらい)に。
そんな電圧で10%勾配を登坂していたら、低速回転の共振領域に入ったゴゴゴゴゴ…という音とともにチェーンが空回りして停車。
チェックしたらキーを押えるセットビスが脱落していてスプロケットがズレてしまう状態。
タイラップとか、ガムテープとか使えるもので何とか応急処置をして帰ってきてもらおうとするが、Time Up。

しかし、我々以外にも今回はトラブル続発のため、何故かオープンクラス3位になってしまった!
高校生2チームに負ける総合5位での入賞ですが、まあ、「これでも一応がんばりました」ということで素直に嬉しく受け取りました。

駄目ポイント
  • MPC-520の特性と挙動を理解していない!
  • セットビス締め忘れ
    (ネジロックすべきだった?)
  • 復帰後のエネマネミス
    (初め「もうどーにでも成れ!」的に走らせてしまったが、冷静に残電圧を見ながら走らせるべきだった)

よかったポイント
  • ファステストラップ記録!(オイ)
  • 棚ボタ3位

詳しい記事はZDPのレポートでどうぞ。

2006/08/12

んーーーー??

なにやら作戦の勘違いに気づいてしまった…。

明日は修正するか、勘違いでも”全然駄目”でもないのでそのままか…悩むところです。

菅生一日目

天候は走行前に雨が降りましたが、天候の変わりやすい菅生らしく、すぐ晴れて路面も乾いた状態で走れました。

走行自体は問題が無かったのですが、手違い(ドライバーへの指示ミス)により、予選暫定TOPになってしまいました…。
(予選は1Lapの速い順です)

メーター関係がちょっと怪しげな以外は順調…だと思います。

さてどうなるでしょうか?

2006/08/11

白石で宿泊

白石のパレスリゾート白石蔵王に泊まっております。
LAN環境もあるし結構安いし良いですね。

写真はチェックイン可能時間前に着いてしまったため、ホテルの駐車場で時間を潰しているところ。

奇跡の積み込み


屋根積みから一段レベルが上がりました。
信じ難いですが、入りました(笑)

2006/08/01

菅生の練習走行の仕様

菅生の練習走行の仕様
(自分が忘れないためのメモ…)
  • バッテリー
    GS-YUASA PXL12072 7.2Ah *4
    1週間前にバッテリーがないのに気づいてあわてて秋月に注文した。
    1個3500円

  • モーター
    MITSUBA M1048A
    販売第一号…らしい。

  • ギヤ比
    5.3:1
    (48V時 無負荷速度45km/h)

  • キャパシター
    日本ケミコン DLCAP 2.5V-600F (らしい)
    20直(50V-30F)
    去年の菅生の”キャパシター無しクラス1位”の賞品です。
    ・・・ということで正確には正体不明。

  • タイヤ
    IRC 14in.

  • チューブ
    LATEX 14in. (改)

  • 空気圧
    5気圧
その他、
PowerAnalizerPROのログ取得用にノートPC(Compaq EVO N410C)を搭載
GPSを搭載
シッポは無し

2006/07/31

菅生の試走のデータ

最後の4Lapのキャパシター電圧と電流のグラフです。

キャパシターの電圧が乱降下してますねー。
バッテリーが終わっているのも分かります(取り出し電流を一定にしてもキャパシタ電圧が下がってきている)。

さてさて、この結果を踏まえて、どうしましょうかね…。

2006/07/29

試走は無事終了

なんか変な物体が走ってました↑

今回のトラブル?は二個搭載したワットメーター(バッテリー>キャパシター、キャパシター>バッテリー)のうち前者が壊れました。原因は不明。
とりあえずバッテリー取り出し電流が分かればよいので、クランプメーターを搭載して走らせました。

出発です

今から寝ると絶対起きられない気がするので、出発してドライバーとの集合場所の蓮田で寝ることにします。

まあまあ準備は出来ました。
あとは走らせて見ないことにはなんとも。

2006/07/28

準備はまあまあ進んでおります

が…菅生の試走に行ける確率70%ってところでしょうか(笑)

キャパシターをどこに積もう…。

…眠い…。

--------------9:50 追記----------------

結局徹夜になってしまいました。超眠いっす。

でも、その甲斐あってほぼ完成です。数本の配線作業が残っておりますが、まあ何とかなるでしょう。

あとはUnoが無事菅生までたどり着いてくれれば…。

2006/07/25

ラテックスチューブの改造方法

最近はラテックスチューブがお気に入りです。

昔のビットリアのラテックスチューブは品質が安定していなく、扱いづらい面もありましたが、最近ミシュランから発売されているラテックスチューブは扱いやすいです。

接着が簡単でゴム糊でどうにでも出来るのが良いです。パンク修理も、専用のパッチなどは要らず、ラテックスチューブの切れっ端を貼り付けるだけです。

改造も簡単です。
一般に売っている26インチを20インチにしたり、14インチにしたりも自由自在です。繋いで大きなチューブも作れるでしょう(必要ないけど)

秋田で使ったチューブはSuperEnergyさんより分けてもらった14インチラテックスチューブなのですが、これは微妙にサイズが大きくて膨らみが均一になりません。
サイズは少し小さめに作ってしまうほうが僕の好みです。どうせ円周方向にも伸びますから。

と…いうことで、
最近はその14インチチューブを少し短くすべく、夜なべ仕事でチューブを切り貼りしています。
その手順を紹介します。色々流儀があるようですが、とりあえず自己流ではこんな感じ。
  1. 一方の端をオーバーラップさせる長さを折り返して脱脂、他方はそのまま脱脂
  2. チューブを潰した半分より少し多めにゴム糊を塗る(両端)
    ゴム糊を塗るとカールするようになりますが、ゴム糊が乾くと落ち着きます

  3. 半乾きになったら貼り合せる

  4. 折り返しを戻す

  5. 未接着部にハケでゴム糊を塗って貼り付け
  6. グイグイ指で押して圧着
    接着のポイント:
    ウイークポイントは二つ折りにしているところの端です。ここの接着に気を使いましょう。
バルブの接着
  1. バルブをはがす
    ライターで程よくあぶってやると剥がれます
    火の青いところであぶって…

    ギューって引っ張ります

    念のためにヤスっておきます(#80くらい)
    接着面と、補強(後述)をするなら表面のブチルゴム表面を荒らします。

  2. バルブ穴を開ける
    どちらがチューブの内側になりそうか”野生の勘”で決めて穴を開けます。
    (空気を入れないとどこが内側になるのかは分かりません!)
    円周方向の位置については、オーバーラップの反対が良いと思います(重さのバランス的に)

  3. 接着
    脱脂をしてバルブとチューブにゴム糊を塗り、半乾きになったら貼り合わせて指でグイグイ押し付けます。
多分コレで大丈夫だとは思いますが、補強をする場合はバルブのブチルゴムより大きなパッチ
(チューブの切れっぱし)に穴を開けて貼り付けます。この場合はバルブの土台のゴムはヤスっておきます。
チェック
出来上がったら、ちょっと放置してから空気を入れます。(軽く膨らむくらい)
それで接着が問題なさそうであれば、接着部に粉を振ってタイヤに貼り付かないようにしてから、タイヤにセットして圧を上げて、一晩くらい放置します。

野生の勘は外れました(バルブが横に向いてる)、が、使用上問題はありません。

ラテックスチューブまめ知識
  • 表面はヤスらなくても接着できます
  • ライターであぶると接着面を剥がせます
  • ミシュランのチューブはAIR-COMP LATEXでも、MTB用の26*1.75-2.00(だったかな?)を買うべし。(ロード用は超細いので使えません)
  • マルニ工業(私はバルカーンを使っています)のページも参考になりますよ
  • 失敗しても多少短くなるだけなので、再チャレンジ可能!

2006/07/24

菅生の準備は?

マイペースで行っております。

モーターが一応取り付きまして、車体的にはあとブレーキが付けば完成となります。
でもコレがまたまた難問でして…ちょいと悩んでおります。

なお、マシンは房間クラフトから我が家に持ってきました。
シッポがない分少しコンパクトですが、やっぱり非常に邪魔です(笑)



電気系統の作戦面でも、ちょいと色々悩み中…。

2006/07/23

カーボンリム

一応出来たけど…空気圧4キロで変な音が…。

見た目の仕上がりは非常に良かったのですが…。
明日は積層構成と型を修正してもう一度チャレンジ。