ほかのメンバーはご覧のとおり別なことをやってますので、実質一人で準備をしていました。
先週末シッピングの手配をして一安心と言うところです。
| 2008年 タイ準備 |
マシンはGilles06。
一部噂になってたようですが、タイには置いてきません(笑)
モーターはミツバDDコア抜き改造品(ちょっと遅めVer.)です。
うーん、久しぶりに投稿で、なんか調子が出ませんが、とりあえずこんなところ。
WEM(ワールドエコノムーブ)という電気自動車のレースに参加している Team BIZON(チームバイゾン)のBlogです。
| 2008年 タイ準備 |
マッドな成形中
出来たシリコーン押し型
| モーター | MITSUBA M1048R |
| コントローラー | MITSUBA M0124C |
| キャパシター | 日本ケミコン DLCAP 2.5V-600F 11直 |
| 減速比 | 24:67(24V無負荷時45km/h) |
| 空気圧 | 5気圧 |
| 車体総重量 | 81kg |
| 2007年 WEM幸田 |
予想周回数は、充電が出来そうなレギュレーションだったときは69周、出来なくなってからは66週と予想しました。
使ってみた感じ、かなり完璧です。ロギングする子機と受け取る親機を用意して、子機は車体に。親機はパソコンに繋いでやります。特定小電力の電波でデータを飛ばすようなのですが、電波の届かなかった所のデータも、子機が記憶しており、一括送信してくれます。さすが工場向け製品の日本製、信頼性は完璧です。
電圧の入力レンジも切り替えが出来、シャント抵抗を入れれば電流も取れそう。子機を2機積んで、電圧と電流を組み合わせれば、電力にもなるし、パソコンで勝手に作られるcsvファイルとエクセルをリンクさせれば、積算も見れるなぁ。乾電池が必要なので、WEMの本戦にはほとんどの大会で使えないけど・・・
静岡営業所のNさんありがとう!、秋田までには多分買うから安くしてね。
練習走行でのロガーデータ。右肩上がりが積算電流、下のほうでひょこひょこ上がってるのが電流、上のが電圧。電流値を見たら、もうちょい食わせた方が効率良さそう~。なんか予選、決勝はロガーが調子悪く?ログ取れず、足を引っ張りました・・・ 