2008/06/26
2008/06/23
2008/06/22
ガソリンエコランも
6/14~15は、NATSにて”NATSカップ省エネカー競技大会”があり、チームファイアボールのお手伝いで行ってきました。結果は唯一の2000km/lオーバーで見事優勝!土曜日に行われた惰力走行会も優勝です。
惰力走行会は、約4.5mの坂の上からどこまで転がるかを競いました。FB号はほぼ1周を回って、坂を2mほど上ったところでストップしました。車体性能が明確に判るこの競技は、是非エコノムーブでもやってみたいですね~
惰力走行会は、約4.5mの坂の上からどこまで転がるかを競いました。FB号はほぼ1周を回って、坂を2mほど上ったところでストップしました。車体性能が明確に判るこの競技は、是非エコノムーブでもやってみたいですね~
2008/06/09
2008豊橋 祝賀会
レース終了1週間後の日曜日、優勝祝賀会を行いました。
なーーんかEVエコランは優勝すると優勝監督がチーム員にステーキをおごらんとあかんらしい・・・昨年の大阪に引き続き2回連続でゴチバトル敗者です・・・ま、めでたい時はOKOK♪
賞品の スイカと
ゴチバトルの ステーキと~追記~ 名古屋の友人情報:白いシロノワールはもう古いらしい、コメダ系列の別チャンネル、「甘味喫茶おかげ」には、高級ソフトクリームを使ったり、抹茶ソフトを使った高級シロノワールがあるらしい。食べたい・・・
2008豊橋決勝編へ
2008豊橋決勝編へ
2008/06/04
2008豊橋決勝
決勝はめっちゃ良い天気♪ 絶好のレース日和になりました。
午前中は、決勝前の車検(予選と同じ事を繰り返すのはなぜ??)を行い、9時までにバッテリを本部に預ければ、レーススタートの12:50まではのほほ~んとすごせます。豊橋はピットが窮屈ですが、少し歩けば他チームのピットを見る事が出来て、ちょっと楽しいです。ウチに来てくれる人もさんきゅ~です。その中の一人。
http://irukaworks.exblog.jp/ いるかワークスさん。なにやら昨年の豊橋からGilles君に目を付けて頂いていたようです。ミ★(*・ω・)v Thanks!!★彡
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決勝の作戦は、予選とまったく同じ。ラップタイムを上げるために、巡航での速度アップをするぐらいです。後は特に細かい指示は無し♪ 予選・決勝ともにドライバがすご~~く上手に走ってくれました。
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さて、決勝スタートです。スタートはちょっと電気を食っても良いので、トップグループについていってもらい、無事にトップグループ形成。巡航では60W食わせて41~42km/h。1周戻ってきたら、「あら、消費電力もラップタイムも予定通り~」もう1周同じペースで走ってもらって、キャパシタ電圧が上がるのを待ちます。
3周目からは巡航でキャパシタを上乗せ走行し、巡航を55Wに抑えて、4分10秒~14秒ぐらいで安定して走行しました。アイシンさんは予選と同じく前に行ってしまい、ついていけそうにないので無視(ToT)/~~~と思っていたら、中盤にはアイシンさんがトラブルの様子でスローダウン、トップ争いはミツバさんと抜きつ抜かれつの良いレースをしながら終盤を迎えます。
最終周、ミツバさんの後ろ6秒でコントロールラインを通過。電圧はまだ余裕があったので、しっかり食らいついていくよう指示したら、巡航の後半にはオーバーテイクしトップに!そのままゴールラインを通過して決勝の前半組トップになりました。
午前中は、決勝前の車検(予選と同じ事を繰り返すのはなぜ??)を行い、9時までにバッテリを本部に預ければ、レーススタートの12:50まではのほほ~んとすごせます。豊橋はピットが窮屈ですが、少し歩けば他チームのピットを見る事が出来て、ちょっと楽しいです。ウチに来てくれる人もさんきゅ~です。その中の一人。
http://irukaworks.exblog.jp/ いるかワークスさん。なにやら昨年の豊橋からGilles君に目を付けて頂いていたようです。ミ★(*・ω・)v Thanks!!★彡
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決勝の作戦は、予選とまったく同じ。ラップタイムを上げるために、巡航での速度アップをするぐらいです。後は特に細かい指示は無し♪ 予選・決勝ともにドライバがすご~~く上手に走ってくれました。
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さて、決勝スタートです。スタートはちょっと電気を食っても良いので、トップグループについていってもらい、無事にトップグループ形成。巡航では60W食わせて41~42km/h。1周戻ってきたら、「あら、消費電力もラップタイムも予定通り~」もう1周同じペースで走ってもらって、キャパシタ電圧が上がるのを待ちます。
3周目からは巡航でキャパシタを上乗せ走行し、巡航を55Wに抑えて、4分10秒~14秒ぐらいで安定して走行しました。アイシンさんは予選と同じく前に行ってしまい、ついていけそうにないので無視(ToT)/~~~と思っていたら、中盤にはアイシンさんがトラブルの様子でスローダウン、トップ争いはミツバさんと抜きつ抜かれつの良いレースをしながら終盤を迎えます。
最終周、ミツバさんの後ろ6秒でコントロールラインを通過。電圧はまだ余裕があったので、しっかり食らいついていくよう指示したら、巡航の後半にはオーバーテイクしトップに!そのままゴールラインを通過して決勝の前半組トップになりました。
前半組終了40分後、後半組のスタートです。
前半組は、もうどうすることも出来ないので、東海大さんの走りを見学します。レース終盤まできっちりトップを維持できるタイムを連発し、最終周もウチより15秒早く通過。「ああ、トップは無理かなぁ」と思っていたら、迂回路の立ち上がりで大きくスローダウン!ミツバさんから遅れること10秒でコントロールライン通過し、TeamBIZONの優勝!ミツバさんが2位とミツバモータ1-2フィニッシュとなりました。
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電気的にはちょっと余り気味でしたが、事故もなく良いペースで走りきり、無事優勝することが出来ました。チーム員の皆さんお疲れ様です。応援、お手伝いして下さった方々、ありがとうございました。
昨年の忘年会で「良い車なんですから、もっと勝ってくださいよ」と良いプレッシャーを与えて下さった、ミツバのUさん・・・ご満足頂けましたでしょうか♪
あと、レース運営関係者各位、本当にお疲れ様でした。第10回という記念すべき大会に名を残せてとてもうれしく思います。
2008豊橋予選
さてレースレポです。初日の天候はあいにくの小雨。
コース確認のテスト走行は1周しか出来ないため、タイヤカバーの干渉チェックと巡航速度のチェック、回生の操作チェックを行ってもらい、予選に備えます。回生は最後まで使うかどうか迷いましたが、予選・決勝ともに採用しました。
迂回路直前で減速すると、惰走で速度を落とすよりも、高い巡航速度が最後まで維持が出来るのが1つ。もう一つは、巻き巻きしたモータがちょっと遅くしすぎたため・・・(24V 2.2A負荷で37km/h・・・)キャパシタを上乗せをしてやることでの、巡航速度アップを狙いました。
キャパシタは2.5V600Fを 2直2並 or 4直 切り替えです。予選を走り終えた感じは、上乗せ時はちょっとボリュームを絞り気味で巡航、バッテリのみの時はコア抜きで速度アップと良い感じで走ってました(ドライバはかなり忙しそうでしたが。。。)
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さて、予選のスタートです。
ぶっちぎりで毎周帰ってくるアイシンさんはとりあえず放っておいて(ToT)/~~~、ミツバさん、亀吉さんとのレースとなりました。ペースとしては巡航速度は38~39km/h、1周あたりの消費電力が3.9~4.1Wh(最初だけ5.8Wh)、LAPが4分20秒ぐらいでした。
レース後半、雨が前半より多く降ってきてちょっと危ない状況に(アイシンさん、ミツバさんは危なそうなのでストップ。賢明な判断です)。電圧もやばーーいぐらいに下がってきました・・・
最後は13周を走りきりましたが、亀吉さんとのデッドヒートに破れ、、予選前半2位になりました。電圧がずーーーっと低めだったのと、グリッド順を決めるための予選ですので、走りきったデータが取れた事でOKです。
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予選後半組はあいにくの雨でのレースとなりました。
危ないなと思っていた迂回路でクラッシュが複数あり、何分かのレース中断後、予選は無効となりました。コンディションをイコールにするために、予選前半組のレースも無効となり、決勝は予選と同じ出走順・グリッドでのレースと決まりました。
2008豊橋準備~車体編~
さてお次は車体編。秋田から大きく変わったのは、タイヤカバーが付きました。ワーイッ♪ヘ(^ω^ヘ)(ノ^ω^)ノワーイッ♪
秋田が終わったあとに、総監督から「タイヤカバーを作ろう」と・・・たった2週間しかないのに出来るのかなぁとか思ってたら、5月24日の朝には離処理の終わったFRP型がフロント用とリヤ用に完成しておりました(さすがにこのスピードはびびった!)。型さえ出来れば、積層はお手の物です。土日をフルに使い、各日2バッチを焼き上げ、なんとか物は完成しました。
超スピードタイヤカバー型の作り方はまた後日~♪
タイヤカバーの効果は?というと、多分良くなったはずです・・・リヤタイヤに関しては、モータの無負荷電流を見ると3%ぐらい変わっていたので良しとしましょう。でないと総監督の地獄の2週間が無駄になってしまうので。。。ま、雨対策をしなくて良くなる点は良いですね。土曜日の予選は雨だったのですが、帰ってきた車の中はほとんど濡れておらず、リヤ特に「走ってないの?」と思うほど綺麗なままでした。
2008/06/02
2008豊橋準備~モータ編~
さて、優勝の余韻に浸りつつも、準備してきたことや作戦などを包み隠さずレポートします。まずは準備編。昨年の豊橋は2位と、気合が入ってなかった(放電試験無し、バッテリの大きさも現地で初採寸、体重調整ウエイト忘れた・・・)割には良い成績で、総監督の経験の違いを見せられました。今年は私が監督を務めることになり、
”目指せ優勝!”
”目指せステーキ!!”
”打倒きっくう!!!” をスローガンに準備を進めました(はず・・・)。
~モータ編~
モータは秋田で使った「MITSUBA製 M0124D- ll ベースの改良版」。8-9巻きという変則的な巻き方をしたコイルで、高負荷域まで高効率なモータになっています。反面、速度に対する電流変化が大きく(逆を言うと、電流が変わっても速度がそんなに変わらない)、うまくボリュームを絞って使わないと電気をたくさん食ってしまう難しいモータです。そのモータにコア抜き機構を組み込み、高速側への速度調整が出来るようになっています。
”目指せ優勝!”
”目指せステーキ!!”
”打倒きっくう!!!” をスローガンに準備を進めました(はず・・・)。
~モータ編~
モータは秋田で使った「MITSUBA製 M0124D- ll ベースの改良版」。8-9巻きという変則的な巻き方をしたコイルで、高負荷域まで高効率なモータになっています。反面、速度に対する電流変化が大きく(逆を言うと、電流が変わっても速度がそんなに変わらない)、うまくボリュームを絞って使わないと電気をたくさん食ってしまう難しいモータです。そのモータにコア抜き機構を組み込み、高速側への速度調整が出来るようになっています。
そのモータの巻き線を、豊橋用に4月の終わりごろから自宅で巻き巻きしてました。巻いたのはφ0.9 の線を59ターン(60の所がありそう・・・)36スロットです。仕事が終わって夜に帰ってきてから、3スロット/1日目標で約2週間巻き巻きしてました。最初はずいぶん手こずりましたが、慣れてくるとテレビを見ながら出来るもので、これで効率の良いモータになるのならそんなに苦ではなかったですね。
2008年 豊橋結果
2008豊橋写真
![]() |
| 2008年 豊橋予選 |
![]() |
| 2008年 豊橋決勝 |
撮影情報:
カメラ:PENTAX K100D
レンズ:SIGMA 18-200mm
フィルター:サーキュラーPL
撮影モード:シャッター優先AE
偏光フィルターであるPLフィルターをつけるとキャノピーの反射が抑えられて中の表情が撮りやすくなります。
ただ、反射が少ない偏光位置をフィルターを回転させて探さなければならないので、動いてるものを撮るのには難易度が高いです(笑)
転載自由です。
原画がほしい方はメールください!
アドレスはこーざいのプロフィールのところにあります。
追記
Picasa WEBアルバムで画像をダウンロードしたい場合は、画像右にある「写真をダウンロード」というリンクをクリックしてください。割と大きい画像がダウンロードできます。
2008/06/01
。・:*:・゜☆ ネ兄 月劵 禾り ,。・:*・・゜☆
とりあえず速報で。。。
”第10回豊橋エコテクノレース・WEM in 豊橋”優勝しました!
予選は悪天候による波乱があり、決勝も予選と同じく上位陣が2レースに分かれて走行するもどかしい展開でしたが、無事優勝できてうれしいです。
http://www.zdp.co.jp/2008/2008summer1.html
ああ・・・ステーキおごらんとあかん・・・
”第10回豊橋エコテクノレース・WEM in 豊橋”優勝しました!
予選は悪天候による波乱があり、決勝も予選と同じく上位陣が2レースに分かれて走行するもどかしい展開でしたが、無事優勝できてうれしいです。
http://www.zdp.co.jp/2008/2008summer1.html
ああ・・・ステーキおごらんとあかん・・・
2008/05/12
2008秋田 レースレポ 作戦
マシン準備
今年の初めにこういうフレーズがありました。
で、目標は何なの?といわれたら、優勝と15週で90kmしかありません!(あれ?僕だけ???)
今年は、目標に到達するための作業に何が要るか、要らないのかの検討が不十分でしたね。
(あまり製作に関わってない僕が言うのもなんですが)
まー、いろいろ改造してきましたけど、空力の変更は無し、強いて言うならライドハイトを低めにしたくらいかな。
モーターは低インピーダンスで高負荷領域の効率を良くし、軽負荷でもそれほど悪くないモーター。1.2Aから11A位までは90%以上をキープ。ピーク効率は94%程で去年を同じくらいか少し高め。
コントローラーはタイでも使ったマイコンレスのPWMの効率が割と良いタイプ。
進角レス、遅角回生も出来ません。
進角は可変界磁があればそんなに必要ではないですが、遅角回生が出来なかったのは少しやり残しの部分ですね。去年より回生の戻り量が少なかったのは多分この為と思われます。
エレキ作業
回路的に盛り込んだのは、バッテリー倍電圧、キャパシター電圧切り替え(まあこれも倍電圧か)、
あとはいつもの、巡航・回生・上乗せ切り替えSW。
キャパシターを一度DC-DCコンバーターに入力し、安定した電圧で使用しようかな…と思ったら、配線を組み間違えたかでDC-DCが破損してしまった!
まあ、DC-DC側で使用してるときに回生したらDC-DCが壊れるかもとか…いろいろ面倒な”禁じ手”が出来ちゃうので、いろいろ考えてボツ!
操作関係は今年の新作の”スイッチボックス”に押し込みました。
配線が大変でした…。

回路図は下のリンク参照してください。
結局、東海大とほとんどおんなじになっちゃった。チッ、つまんないの(笑)
注:というわけで、今の配線はこの図から作ったわけじゃないので、この図が正しいかは自信がありません!真似される方はよーく確かめてからお願いします!!
キャパシターの使い方は、回生時は、回生初期は6直、回生後半に3直2並に切り替えて回生。
上乗せで使う場合は、3直2並で使用し、折り返し加速の後半で巡航速度に到達するまで使い、巡航してから使う場合は、追い風の時に使うという方法。大体片道でずーーーっと使える感じでした。
去年は折り返し加速で最初っから使って、巡航に到達したら空になってましたけど、そこはちょっと変えてみました。
走らせて感じたのはものすごく電流が暴れて走りづらそうなこと、可変界磁でスピードを上げようとしても、トルクがなくなってくる分?効率が落ちた分?で消費電力の割りにスピードが上がらないこと。
いやぁ…難しいモーターだ…。
エネマネ
エネマネですが、基本的にカントクが電圧ベース、こーざいは積算電力ベースでマネージメントしてます。
秋田は”総力戦”なので二人で同時に行い、突き合わせて検討してました。
私は150Whくらいは出る予定でエネマネしてたんですが、後半カントクが電圧が落ちてきた!と。
私は「えー?5Whくらい余裕のはずですよ?」と…いいつつもやっぱり電圧が明らかにヤバイので少しペースダウン、これで何とか傷口を広げることなくギリギリのエネマネが出来ました。やっぱり、電圧、積算電力どちらでも見たほうがいいですね。
えーと、レースレポはカントクの通りです、なかなか最後はヒヤヒヤしましたけど、バッテリーとキャパシターをギリギリまで使ってスーパーエナジーを抜いて3位になったときはうれしかったですね!

私が使ってるエネマネシート(ラップタイム計測兼用)を貼っておきます。
よろしかったら使ってみてください、マクロを使ってますから警告が出ますけど、悪さはしないはずです、多分(笑)
今年の初めにこういうフレーズがありました。
今年の目標は足回りの軽量化ということで、秋田に向けてごっそり足回りを作り直ししてます。正直、オイオイと思いました、軽量化は目標じゃなくて手段ですよね。
で、目標は何なの?といわれたら、優勝と15週で90kmしかありません!(あれ?僕だけ???)
今年は、目標に到達するための作業に何が要るか、要らないのかの検討が不十分でしたね。
(あまり製作に関わってない僕が言うのもなんですが)
まー、いろいろ改造してきましたけど、空力の変更は無し、強いて言うならライドハイトを低めにしたくらいかな。
モーターは低インピーダンスで高負荷領域の効率を良くし、軽負荷でもそれほど悪くないモーター。1.2Aから11A位までは90%以上をキープ。ピーク効率は94%程で去年を同じくらいか少し高め。
コントローラーはタイでも使ったマイコンレスのPWMの効率が割と良いタイプ。
進角レス、遅角回生も出来ません。
進角は可変界磁があればそんなに必要ではないですが、遅角回生が出来なかったのは少しやり残しの部分ですね。去年より回生の戻り量が少なかったのは多分この為と思われます。
エレキ作業
回路的に盛り込んだのは、バッテリー倍電圧、キャパシター電圧切り替え(まあこれも倍電圧か)、
あとはいつもの、巡航・回生・上乗せ切り替えSW。
キャパシターを一度DC-DCコンバーターに入力し、安定した電圧で使用しようかな…と思ったら、配線を組み間違えたかでDC-DCが破損してしまった!
まあ、DC-DC側で使用してるときに回生したらDC-DCが壊れるかもとか…いろいろ面倒な”禁じ手”が出来ちゃうので、いろいろ考えてボツ!
操作関係は今年の新作の”スイッチボックス”に押し込みました。
配線が大変でした…。
回路図は下のリンク参照してください。
結局、東海大とほとんどおんなじになっちゃった。チッ、つまんないの(笑)
文字のほうをクリックすると直接ダウンロードできます。
アイコンをクリックするとSkyDriveのダウンロードページに飛びます。
注:というわけで、今の配線はこの図から作ったわけじゃないので、この図が正しいかは自信がありません!真似される方はよーく確かめてからお願いします!!
キャパシターの使い方は、回生時は、回生初期は6直、回生後半に3直2並に切り替えて回生。
上乗せで使う場合は、3直2並で使用し、折り返し加速の後半で巡航速度に到達するまで使い、巡航してから使う場合は、追い風の時に使うという方法。大体片道でずーーーっと使える感じでした。
去年は折り返し加速で最初っから使って、巡航に到達したら空になってましたけど、そこはちょっと変えてみました。
走らせて感じたのはものすごく電流が暴れて走りづらそうなこと、可変界磁でスピードを上げようとしても、トルクがなくなってくる分?効率が落ちた分?で消費電力の割りにスピードが上がらないこと。
いやぁ…難しいモーターだ…。
エネマネ
エネマネですが、基本的にカントクが電圧ベース、こーざいは積算電力ベースでマネージメントしてます。
秋田は”総力戦”なので二人で同時に行い、突き合わせて検討してました。
私は150Whくらいは出る予定でエネマネしてたんですが、後半カントクが電圧が落ちてきた!と。
私は「えー?5Whくらい余裕のはずですよ?」と…いいつつもやっぱり電圧が明らかにヤバイので少しペースダウン、これで何とか傷口を広げることなくギリギリのエネマネが出来ました。やっぱり、電圧、積算電力どちらでも見たほうがいいですね。
えーと、レースレポはカントクの通りです、なかなか最後はヒヤヒヤしましたけど、バッテリーとキャパシターをギリギリまで使ってスーパーエナジーを抜いて3位になったときはうれしかったですね!
私が使ってるエネマネシート(ラップタイム計測兼用)を貼っておきます。
よろしかったら使ってみてください、マクロを使ってますから警告が出ますけど、悪さはしないはずです、多分(笑)
2008/05/08
2008秋田 レースレポ 決勝
いよいよ決勝です、今日の予定は昨日のラップタイムよりもう少し早い8分10秒を切って走ること、プリチャージをちょっと多めにして、スタート直後の1周目の往路でキャパを上乗せし1周目のラップタイムを上げる、パンクはしない(一番大事)そして目指せ88km!
無事スタートし6~7番手のポジションをキープして往路に向かいます、昨日と違い往路は追い風が強いようなのでキャパを上乗せして最高速が50km/hになりましたがイケイケです。
折り返しはトップで通過?復路は44km/hと向かい風に逆らわずに走る方法です、1周目は3位で8分13秒で通過1位東海大 2位ミツバ 4位スーパーエナジー 今日はスーパーエナジーが予選とは違い、おとなしい走りです。(不気味)
レース中盤までは東海大の独壇場、7分50秒台をコンスタントに刻み首位をキープ中盤からAISIN AW
が仕掛けトップを奪うという2台のガチンコレースになってしまいました。
うちはと言うと10周くらいまでは8分10秒前後を維持するも11周目以降は8分20秒台とタイムを落とすことに、ポジションも指定席のように4位をキープこのままでは昨年と同じ順位ですがどうしようもありません。
レース終盤は東海大がAISIN AWを抜き返してトップになりそのままゴール90km越えの完璧な勝利です。 うちは昨日と同じように14周を通過し折り返しまで行けるか微妙な感じです。
14周を過ぎ、まずはミツバさんをパスし3位になるも、すぐにスーパーエナジーさんにパスされ4位になり、残り時間わずかながら折り返しをターンし14.5周を達成。折り返しを30km/hでターンしたところ、惰性で走行中のスーパーエナジーさんをパスし3位に浮上したところで2時間になり、レース終了となりました。
反省
う~む・・・ 精一杯やっての結果ですので今回は仕方が無いって感じですね!
今回の反省はキャパの上乗せのやり方が難しかったかな?!
大潟村特有の風をどう上手く利用し記録を伸ばすかが問題
積算電力は144.8Whですのでちょっと予定していたより少なめかな?
車体もまだ改良の余地はありますので次の豊橋までには改良して
東海大・AISIN AWに付いて行けるようにしたいです。
御礼
最後に無事故で大会が終了できたことに関し大会関係・ボランティアの方々に感謝します。
本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした・
無事スタートし6~7番手のポジションをキープして往路に向かいます、昨日と違い往路は追い風が強いようなのでキャパを上乗せして最高速が50km/hになりましたがイケイケです。
折り返しはトップで通過?復路は44km/hと向かい風に逆らわずに走る方法です、1周目は3位で8分13秒で通過1位東海大 2位ミツバ 4位スーパーエナジー 今日はスーパーエナジーが予選とは違い、おとなしい走りです。(不気味)
レース中盤までは東海大の独壇場、7分50秒台をコンスタントに刻み首位をキープ中盤からAISIN AW
が仕掛けトップを奪うという2台のガチンコレースになってしまいました。
うちはと言うと10周くらいまでは8分10秒前後を維持するも11周目以降は8分20秒台とタイムを落とすことに、ポジションも指定席のように4位をキープこのままでは昨年と同じ順位ですがどうしようもありません。
レース終盤は東海大がAISIN AWを抜き返してトップになりそのままゴール90km越えの完璧な勝利です。 うちは昨日と同じように14周を通過し折り返しまで行けるか微妙な感じです。
14周を過ぎ、まずはミツバさんをパスし3位になるも、すぐにスーパーエナジーさんにパスされ4位になり、残り時間わずかながら折り返しをターンし14.5周を達成。折り返しを30km/hでターンしたところ、惰性で走行中のスーパーエナジーさんをパスし3位に浮上したところで2時間になり、レース終了となりました。
反省
う~む・・・ 精一杯やっての結果ですので今回は仕方が無いって感じですね!
今回の反省はキャパの上乗せのやり方が難しかったかな?!
大潟村特有の風をどう上手く利用し記録を伸ばすかが問題
積算電力は144.8Whですのでちょっと予定していたより少なめかな?
車体もまだ改良の余地はありますので次の豊橋までには改良して
東海大・AISIN AWに付いて行けるようにしたいです。
御礼
最後に無事故で大会が終了できたことに関し大会関係・ボランティアの方々に感謝します。
本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした・
2008/05/07
2008秋田 レースレポ 練習と予選
やぁ みんな元気かい? Team BIZONは5日の秋田レース終了後、仙台に1泊し6日の昼過ぎに帰宅しました。 ゴールデンウイーク名物、夜中の高速道路渋滞に行きも帰りも遭遇した方々もいたかと思われますが、本当にお疲れ様でした。
さて、2008秋田終わっちゃいましたね、結果は↓にあるように 総合3位 走行距離87,306.80kmと過去の記録を更新するものでした、しかし東海大、AISIN AWに予選・決勝を通じて勝つことはありませんでした。
グルメ編
今回は新潟からフェリーにて秋田入りしました。
新潟ではB級グルメのイタリアンを堪能し、でも毛蟹はちょっとおいしくなかったかな?
秋田では、大潟村村内にあるファミレスパンダで食べた霜降り馬刺しは美味かったなぁ・・・・
仙台では牛タン2人前を食し、その後北の台所という居酒屋で食べた納豆ステーキなるものは、想像してたより食べやすくちょっと癖になる味でした。
来年は盛岡でわんこそばで食人田村の大食い限界への挑戦か、じゃじゃ麺もいいかな・・・・
準備編
20008秋田を目指しGILLES07にちょっと改良の手を入れてみました。
(詳しくGilles07 車体製作レポを参照)
改良点
練習走行
秋田港にフェリーが朝の5時55分に着き大潟村入りは7時頃に入ることが出来ました、準備をしフルコースで5周ほど周回し足回りの確認、キャパシタの回生の確認、周回ラップタイムの確認をましたがコース設営のためフルコースの走行は出来なくなり、残りはドライバーの運転習熟走行としました。
練習走行ではラップタイムが8分30秒で1周9.3Whの消費電力でしたので明日の予選は10Wh近くは使えそうなのでちょっと良い結果を期待しつつ明日の予選に備えます。
予選
予選の天気はフェーン現象?なのか、日中の気温が30度くらいになる、エコランとしては記録が伸びる可能性大の好天気になりました、日焼けした方々も多かったのでは?
ゼッケンは5番、今年も早いエントリーとエントリーフィーの早い銀行振込みのおかげで前列のほうのポジションをゲットしています。
今日の作戦はラップタイム8分20秒を切ること、目指せ86km!
スタートの1周目は加速に3Wh余分に使いますので1周で13Wh目標で指示します。
スタート直前でのプリチャージ失敗のトラブルもありラップタイムは遅めでした,消費電力13.5Whちょっと食い過ぎですが、今年は強気のレースにしようと決めていたのでワットメーター読みで往路・復路とも75Wでの走行を指示します、ワットメーターは表示が暴れるので強気でドライバーに指示すると実際には平均73Wくらいで走行してくれます。
ソーラースポーツラインはいつも風が吹き指示するほうとしては頭を悩ませます、予選もスタート直後は
横風気味で風力は弱かったのですが、後半は行きが追い風、帰りは向かい風に変わっています。
走り方としては、横風時は行きと帰りの速度差を少なくし(行き46km/h帰り45km/h)
行き追い風強風時は行きの速度を上げる作戦です(行き50km/h帰り43km/h)
予選のエネマネは今回支給されたバッテリーは秋田としては初めてとなるタイ製です、昨年の山梨・NATSで使用したのと同じです。 放電テストでは国産と比較するとちょっと多く使えるかな?という感想です。
使える積算電力を148Whと考えスタート加速分3Whを引いて145Wh使える予想で1周当たり10Wh使えるとして14.5周狙いで予選を攻めてみようと考えました。
予選結果は86,961.05m ラップタイムもスタート時の遅れ以外は8分10秒台を刻み続ける事ができました。
結果は総合3位距離も予想の86kmを超え満足です、明日は1kmくらいは距離が延びるか?
今までのところ大きいトラブルも無く来ているので明日の決勝も何も無く終わってほしいものです。
さて、2008秋田終わっちゃいましたね、結果は↓にあるように 総合3位 走行距離87,306.80kmと過去の記録を更新するものでした、しかし東海大、AISIN AWに予選・決勝を通じて勝つことはありませんでした。
グルメ編
今回は新潟からフェリーにて秋田入りしました。
新潟ではB級グルメのイタリアンを堪能し、でも毛蟹はちょっとおいしくなかったかな?
秋田では、大潟村村内にあるファミレスパンダで食べた霜降り馬刺しは美味かったなぁ・・・・
仙台では牛タン2人前を食し、その後北の台所という居酒屋で食べた納豆ステーキなるものは、想像してたより食べやすくちょっと癖になる味でした。
来年は盛岡でわんこそばで食人田村の大食い限界への挑戦か、じゃじゃ麺もいいかな・・・・
準備編
20008秋田を目指しGILLES07にちょっと改良の手を入れてみました。
(詳しくGilles07 車体製作レポを参照)
改良点
- ディスクホイールの軽量化
- アップライトの軽量化
- 車体の軽量化
- 大型DDの可変界磁機構
- 車名に秘密兵器KAI(犬の名前)を追加
練習走行
秋田港にフェリーが朝の5時55分に着き大潟村入りは7時頃に入ることが出来ました、準備をしフルコースで5周ほど周回し足回りの確認、キャパシタの回生の確認、周回ラップタイムの確認をましたがコース設営のためフルコースの走行は出来なくなり、残りはドライバーの運転習熟走行としました。
練習走行ではラップタイムが8分30秒で1周9.3Whの消費電力でしたので明日の予選は10Wh近くは使えそうなのでちょっと良い結果を期待しつつ明日の予選に備えます。
予選
予選の天気はフェーン現象?なのか、日中の気温が30度くらいになる、エコランとしては記録が伸びる可能性大の好天気になりました、日焼けした方々も多かったのでは?
ゼッケンは5番、今年も早いエントリーとエントリーフィーの早い銀行振込みのおかげで前列のほうのポジションをゲットしています。
今日の作戦はラップタイム8分20秒を切ること、目指せ86km!
スタートの1周目は加速に3Wh余分に使いますので1周で13Wh目標で指示します。
スタート直前でのプリチャージ失敗のトラブルもありラップタイムは遅めでした,消費電力13.5Whちょっと食い過ぎですが、今年は強気のレースにしようと決めていたのでワットメーター読みで往路・復路とも75Wでの走行を指示します、ワットメーターは表示が暴れるので強気でドライバーに指示すると実際には平均73Wくらいで走行してくれます。
ソーラースポーツラインはいつも風が吹き指示するほうとしては頭を悩ませます、予選もスタート直後は
横風気味で風力は弱かったのですが、後半は行きが追い風、帰りは向かい風に変わっています。
走り方としては、横風時は行きと帰りの速度差を少なくし(行き46km/h帰り45km/h)
行き追い風強風時は行きの速度を上げる作戦です(行き50km/h帰り43km/h)
予選のエネマネは今回支給されたバッテリーは秋田としては初めてとなるタイ製です、昨年の山梨・NATSで使用したのと同じです。 放電テストでは国産と比較するとちょっと多く使えるかな?という感想です。
使える積算電力を148Whと考えスタート加速分3Whを引いて145Wh使える予想で1周当たり10Wh使えるとして14.5周狙いで予選を攻めてみようと考えました。
予選結果は86,961.05m ラップタイムもスタート時の遅れ以外は8分10秒台を刻み続ける事ができました。
結果は総合3位距離も予想の86kmを超え満足です、明日は1kmくらいは距離が延びるか?
今までのところ大きいトラブルも無く来ているので明日の決勝も何も無く終わってほしいものです。
2008秋田 写真
秋田のアルバムでございます。
今回はかなーり余裕がなくて写真をあんまり取れませんでした。
決勝の走行写真なんて一枚もない!
なもんで、主に食べ物メインのアルバムになっているのはご容赦ください。
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| 2008 WEM秋田 |
今回はかなーり余裕がなくて写真をあんまり取れませんでした。
決勝の走行写真なんて一枚もない!
なもんで、主に食べ物メインのアルバムになっているのはご容赦ください。
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